日経平均株価 午前の終値 392円高の2万8849円

14日の東京株式市場、日経平均株価は、300円以上、値上がりしています。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中でも設備投資が持ち直しているとの見方から、機械や半導体などの銘柄に買い注文が増えています。

日経平均株価、午前の終値は、13日の終値より392円42銭高い、2万8849円1銭。

東証株価指数=トピックスは、16.00上がって1880.40、午前の出来高は6億5128万株でした。

市場関係者は「内閣府が発表した企業の設備投資の先行きを示す去年11月の機械受注統計が市場の予想を大きく上回り、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中でも設備投資が持ち直しているとの見方が広がった。このため機械や半導体などの銘柄を中心に買い注文が増えている」と話しています。