株価 300円近く値上がり 米の追加の経済対策への期待で

13日の東京株式市場、アメリカで追加の経済対策が行われるとの期待から買い注文が広がり、日経平均株価は300円近く値上がりしました。

日経平均株価、13日の終値は12日より292円25銭高い2万8456円59銭となり、4営業日連続の値上がりとなりました。

東証株価指数=トピックスは、6.46上がって1864.40。

1日の出来高は12億3956万株でした。

市場関係者は「アメリカのバイデン次期政権のもとでの、追加の経済対策への期待から午後に入って買い注文が広がった。また、世界的な需要の拡大を背景に、半導体関連の銘柄に買い注文が集まるなど、投資家は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも、リスクを取って投資する姿勢を強めている」と話しています。