参議院の衛視ら5人の職員 新型コロナ 新たに感染確認

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、参議院では、警備にあたる衛視など5人の職員の感染が新たに確認されました。

参議院の発表によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、警務部に所属し、国会内の警備にあたる衛視4人と、庶務部の職員1人の合わせて5人です。

5人は自宅で療養しており、無症状の職員もいるということです。

参議院では先週、警務部の衛視2人の感染が確認されていて、12日に感染が確認された衛視4人のうち3人は、その2人と同じ班で勤務していたということです。

参議院事務局は、NHKの取材に対し「保健所からクラスターが発生したという連絡はない。衛視は複数の班で交代制で勤務しているので、警備に影響はない」としています。