株価 小幅な値上がり

連休明けの12日の東京株式市場、株価は小幅に値上がりしました。

日経平均株価、12日の終値は先週末の終値より25円31銭高い、2万8164円34銭で、30年5か月ぶりに2万8000円台をつけた先週末からさらに上昇しました。

東証株価指数=トピックスは、3.00上がって1857.94。

1日の出来高は13億3547万株でした。

市場関係者は「政府が緊急事態宣言の対象地域を拡大する検討に入ったと伝わったことで、景気の先行きへの懸念が広がり、午後に入って一時、値下がりする場面もあった。ただ、新型コロナウイルスの感染が広がる中でも、業績が堅調な半導体や医薬品関連の銘柄に買い注文が集まり、全体でも値上がりした銘柄のほうが多くなった」と話しています。