福井 北陸道 立往生すべて解消

一時1000台を超える大規模な立往生が発生した福井県内の北陸自動車道は、11日夜、上り線の立往生が解消し、すべての立往生がなくなりました。

福井県の北陸自動車道は、1月9日以降、雪による事故の影響などで複数の場所で立往生が発生し、福井市の福井インターチェンジからあわら市の金津インターチェンジの間の上下線では、10日の朝、あわせておよそ1090台にのぼる立往生が起きました。

現場で自衛隊などが夜を徹して除雪作業を進めた結果、このうち新潟方面に向かう下り線では11日午前7時までに立往生が解消されたほか、滋賀県方面に向かう上り線も11日午後11時に解消されました。

北陸自動車道の通行止めは、▼上り線の加賀インターチェンジから福井インターチェンジの区間と▼下り線の武生インターチェンジから加賀インターチェンジまでの区間が12日午前6時に解除されました。