スキージャンプ男子W杯 小林陵侑は7位

スキージャンプ男子のワールドカップが10日、ドイツで行われ、エースの小林陵侑選手は、日本勢トップの7位でした。

スキージャンプ男子のワールドカップ個人は10日、ドイツでヒルサイズ142メートルのラージヒルで行われ、日本勢は小林選手など5人が出場しました。

ワールドカップの勝利数で日本選手最多の通算17勝まであと1勝としている小林選手は、1回目に135メートルを飛び、トップと11.4ポイント差の8位につけました。

2回目では132メートル50と飛距離は伸ばせませんでしたが、合計280.3で順位を1つあげて、日本勢トップの7位でした。

このほか、
▽佐藤幸椰選手が8位、
▽中村直幹選手が22位、
▽小林潤志郎選手が23位、
▽佐藤慧一選手は2回目に進めず45位でした。

優勝はノルウェーのハルボールエグネル・グランネルート選手で今シーズン6勝目です。