競泳 池江璃花子が新成人の抱負「強い人間 強いアスリートに」

白血病から競技復帰を果たした競泳の池江璃花子選手が、成人の日を迎えるにあたってコメントを出し「1人の新成人として、自覚を持って強い人間、そして強いアスリートになれるよう精進していきます」と抱負を示しました。

池江選手は去年、入院中から目標としてきた日本学生選手権に出場するなど、白血病から競技復帰を果たし、その後もトレーニングを続けています。

去年7月に20歳となった池江選手は、11日、成人の日を迎えるにあたって、去年9月に撮影した振り袖姿の写真とともにコメントを出しました。
池江選手は「本日、無事成人の日を迎えることができました。1年前は想像もしていなかった状況でこの日を迎えましたが、1人の新成人として、大人として、自覚を持って強い人間、そして強いアスリートになれるよう精進していきます」と抱負をつづりました。

池江選手はことし最初のレースとして今月22日から行われる「北島康介カップ」にエントリーしていて、復帰後初めて女子100メートル自由形に出場する予定です。