暮らし

旭山動物園でアミメキリンの赤ちゃん誕生 北海道 旭川

北海道旭川市の旭山動物園では先月、キリンの一種「アミメキリン」の赤ちゃんが産まれて順調に育っています。
「アミメキリン」は、主にアフリカに生息するキリンで、体のもようが網目状になっていることにちなんで、名前がつけられています。

旭山動物園ではオスとメスを1頭ずつ飼育していて先月28日、その2頭の間に、赤ちゃんが産まれました。

赤ちゃんは現在、頭までの高さがおよそ1メートル80センチ、体重は60キロほどで、室内の飼育スペースで撮影された映像では、母親の周りを元気に歩き回る様子が確認できます。

キリンの赤ちゃんは、母親の体内を傷つけないよう、頭の角が倒れた状態で産まれてくるということで、生後まもない時期は、だんだんと角が立ってくる貴重な様子が見られるということです。

旭山動物園では、ことしの春にも屋外で一般公開することにしています。

特集

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。