水族館で新年恒例の「ペンギンの初詣」福井 坂井

福井県坂井市の水族館では、新年に合わせてペンギンが広場に設けられた神社までを歩く「ペンギンの初詣」が行われ、訪れた人たちを楽しませています。

坂井市三国町にある越前松島水族館では、毎年この時期に屋外の広場に小さな神社を設けてペンギンの「初詣」を行っています。

4日は親子連れなど40人ほどが集まり、13羽の「フンボルトペンギン」が飼育スペースから広場まで1列になって歩いてくると、子どもたちが手を振って喜んでいました。
ペンギンは広場に到着すると鳥居をくぐり、神社の階段を上ったり周りを歩き回ったりしていました。

家族とともに滋賀県から訪れた5歳の女の子は「よちよちしていてかわいかった」などと話していました。

「ペンギンの初詣」は、坂井市の越前松島水族館で今月11日まで、「フンボルトペンギン」と「オウサマペンギン」の2種類のペンギンが1日3回行うということです。