広島県 新型コロナ 2人死亡 計72人感染確認

広島県は、合わせて11人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは、三次市が5人、廿日市市と府中市がそれぞれ2人、大竹市と府中町がそれぞれ1人となっています。

広島市は、市内で10代から90代までの43人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
また広島市は、東区の小学校に通う児童2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

広島県内ではこのほか、福山市が14人、呉市が2人の感染確認を発表しています。

県内の3日の感染確認は72人になりました。
これまでの県内での感染確認は延べ3540人となりました。

また広島市は、新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた1人が2日、死亡したと発表しました。

福山市は新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた1人が2日、死亡したと発表しました。

これで広島県内で亡くなった人は43人になりました。