沖縄 尖閣諸島沖 中国海警局の船4隻 日本の接続水域に入る

沖縄県の尖閣諸島の沖合の日本の接続水域に1日夜、中国海警局の船4隻がことし初めて入り、海上保安本部が警戒を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、1日夜10時半前後に、尖閣諸島の久場島の沖合の日本の接続水域に、中国海警局の船4隻が相次いで入りました。

中国海警局の船は先月29日に尖閣諸島周辺の接続水域を出ており、ことしになって接続水域に入るのは、これが初めてです。

4隻は2日午前9時現在も接続水域内を航行していて、海上保安本部が警戒を続けています。