スキー場男性従業員 圧雪車に巻き込まれ死亡 秋田 北秋田

18日午後、秋田県北秋田市にあるスキー場のゲレンデで、圧雪車に乗っていた従業員の男性が車両から転落したあと、キャタピラーに左足を挟まれ死亡しました。

18日午後1時半ごろ、北秋田市の「森吉山阿仁スキー場」のゲレンデで、斜面を走っていた圧雪車の荷台部分に乗っていた52歳の従業員の男性が、車両から転落したあと、キャタピラーに左足を挟まれました。

男性は市内の病院に搬送され手当てを受けましたが、およそ2時間後に死亡しました。

事故があったのは、スキー場のゴンドラが発着する場所から400メートルほど上にある斜面で、男性は、コースの整備のためほかの従業員と圧雪車に乗って道具を運ぶ途中だったということです。

このスキー場は、17日から今シーズンの営業を始めていますが、事故があった付近はまだ一般に開放されていないということで、警察は当時の詳しい状況を調べています。