新型コロナ 北半球各国の感染状況

新型コロナウイルスの感染が広がっているのは日本だけではありません。冬場を迎えている北半球の国々を中心に各国で流行が続いています。

新たに発表される感染者数や死亡者数は、日によって大きく上下することからアメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学がまとめたデータをもとに過去1週間の平均で比較します。

アメリカでは過去1週間の平均で感染者数が21万2215人、死者数が2491人となっています。

また、これまでの致死率は1.8%、10万人当たりでは91.84人となっています。

ロシアは過去1週間の平均で感染者数が2万7165人、死者数が534人でした。

これまでの致死率は1.8%で10万人当たりでは32.42人となっています。

ドイツは過去1週間の平均で感染者数が2万3117人、死者数は506人でした。

これまでの致死率は1.7%で10万人当たりでは27.29人となっています。

イギリスは過去1週間の平均で感染者数が1万9789人、死者数は411人でした。

これまでの致死率は3.4%、10万人当たりでは97.01人となっています。

イタリアは過去1週間の平均で感染者数が1万6169人、死者数は660人でした。

これまでの致死率は3.5%で10万人当たりでは107.58人となっています。

フランスは過去1週間の平均で感染者数が1万1766人で死者数が390人でした。

これまでの致死率は2.4%で10万人当たりでは87.17人となっています。

アジア

日本は過去1週間の平均で感染者数が2594人、死者数は35人となっています。

これまでの致死率は1.4%で10万人当たりでは2.00人となっています。

韓国は過去1週間の平均で感染者数が859人、死者数は8人となっています。

これまでの致死率は1.4%で10万人当たりでは1.16人となっています。