【全記録】競泳 日本選手権 第4日 タイムライン

東京オリンピック本番の会場、東京アクアティクスセンターで開かれている競泳の日本選手権。
大会第4日、最終日に行われた各種目の結果などをお伝えします。

男子200m平泳ぎ 決勝 渡辺が優勝(午後5時前)

今大会の最終種目、男子200メートル平泳ぎの決勝は、日本記録保持者の渡辺一平選手が連覇を果たしました。
渡辺選手は、大学2年生の成長株、佐藤翔馬選手との激しい競り合いを制しました。レースは途中まで世界記録を上回るハイペースな展開となりましたが、渡辺選手は「体はきつかったが、世界一を目指しているので、負けないぞという気持ちで臨んだ。これまでの強化は間違ってなかったんだと自信になった」と結果に手応えを感じていました。

1 渡辺一平 2:07.08
2 佐藤翔馬 2:07.69
3 武良竜也 2:08.15
4 小日向一輝 2:09.66
5 山尾隼人 2:10.65
6 深沢大和 2:10.77
7 大久保琳太郎 2:11.69
8 荒井悠太 2:18.56

女子200m平泳ぎ 渡部が優勝(午後4時40分すぎ)

女子200メートル平泳ぎの決勝は、渡部香生子選手が連覇で、4回目の優勝を果たしました。100メートル平泳ぎとあわせ2冠達成です。
「100メートルの優勝のおかげで自信を持って臨めた」と序盤からトップを譲らない強さを見せた渡部選手は「このタイムをこの時期の出せたのはすごく自信になった。けがなどもあり、オリンピックに向けて大丈夫かどうか不安もあったが、この勢いで冬の強化に臨みたい」と話していました。

1 渡部香生子 2:23.15
2 清水咲子 2:24.97
3 深澤舞 2:26.12
4 宮坂倖乃 2:26.14
5 浅羽栞 2:27.19
6 田積帆乃果 2:28.05
7 高橋奈々 2:28.51
8 緒方温菜 2:29.46

男子100mバタフライ決勝 松元が初優勝(午後4時35分ごろ)

男子100メートルバタフライの決勝は、松元克央選手が初優勝を果たしました。200メートル自由形、男子400メートル自由形と合わせて3冠になりました。
松元選手は、レースを振り返り「自分がいま持っている力をすべて出して予選よりタイムを上げようと必死に泳いだが、まさか優勝できるとは思わなかった」と話しました。
そして、大会を振り返って「オリンピック本番のプールで泳ぐことができ、いい経験になった」と晴れ晴れとした表情で話していました。

1 松元克央 51.66
2 水沼尚輝 51.80
3 川本武史 51.83
4 田中優弥 52.07
5 幌村尚 52.20
6 赤羽根康太 52.33
7 小堀勇気 52.44
8 阪本祐也 52.47

女子100mバタフライ決勝 相馬が初優勝(午後4時30分ごろ)

女子100メートルバタフライの決勝は、相馬あい選手が初優勝を果たしました。レースでは、200メートルバタフライを制した長谷川涼香選手と最後まで競りましたが、タッチの差で勝ちました。
相馬選手は「まず勝てたことはうれしい。もう少し前半から攻めたレースができたらと思う。来年は絶対にオリンピック代表を決めたい」と話していました。

1 相馬あい 58.47
2 長谷川涼香 58.74
3 山根優衣 58.93
4 飯塚千遥 59.08
5 牧野紘子 59.09
6 木津喜一花 59.34
7 平山友貴奈 59.75
8 荒川葵 59.79

男子200m背泳ぎ決勝 入江 貫禄の優勝(午後4時20分ごろ)

男子200メートル背泳ぎの決勝では、入江陵介選手が序盤からトップを譲らず、貫禄の優勝を果たしました。
100メートル背泳ぎと合わせて2冠を達成です。
入江選手は、「試合前には弱気になったが、いいタイムで優勝ができた。非常に積極的にレースができたので来年に向けて頑張りたい」と手応えを口にしていました。

1 入江陵介 1:55.55
2 砂間敬太 1:58.13
3 井野竜佳 1:58.74
4 松原颯 1:59.19
5 酒井陽向 1:59.50
6 加藤理 1:59.61
7 竹原秀一 1:59.91
8 西小野皓大 2:00.84

女子200m背泳ぎ決勝 酒井が優勝(午後4時10分ごろ)

女子200メートル背泳ぎの決勝は、酒井夏海選手が2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
酒井選手は、「ラスト50メートルでしっかり上げていくというねらいだったので、そのとおりにできたと思う。自己ベストではないが、ここ2年くらい落ちていたタイムを少し戻すことができ、ほっとしている」と話しました。

1 酒井夏海 2:09.32
2 白井璃緒 2:09.77
3 古林毬菜 2:09.95
4 小西杏奈 2:10.73
5 又木愛紗 2:13.57
6 松宮真衣 2:13.91
7 秀野由光 2:15.19
8 関口真穂 2:16.07

男子50m自由形 決勝 塩浦が2連覇(午後4時ごろ)

男子50メートル自由形は、塩浦慎理選手が自身の日本記録に迫る好タイムで連覇を果たしました。
大会初日に行われた100メートル自由形で予選落ちした塩浦選手は「100メートルは情けない泳ぎをしてしまったので、少しでもいい泳ぎをしようと気合いを入れた。この大会が終わったら本気でトレーニングしたい」と話していました。

1 塩浦慎理 21.96
2 松井浩亮 22.07
3 坂井孝士郎 22.33
4 中村克 22.34
5 関海哉 22.51
6 難波暉 22.61
7 川根正大 22.63
8 中村優介 22.77

女子50m自由形 決勝 五十嵐が初優勝(午後3時55分ごろ)

女子50メートル自由形の決勝は、五十嵐千尋選手が初優勝を果たしました。
五十嵐選手は、「ねらっていた24秒台には届かなかったが、50メートルで初優勝することができてうれしい」と話し、「来年の活躍を期待していいですか」と尋ねられると笑顔で「頑張ります」と答えていました。

1 五十嵐千尋 25.09
2 大本里佳 25.29
3 山本茉由佳 25.48
4 込山瞳 25.50
5 神野ゆめ 25.53
6 荒川葵 25.76
7 土井香凜 25.91
8 田嶋玲奈 26.12

男子800m自由形 決勝 竹田が優勝(午後3時45分ごろ)

男子800メートル自由形の決勝は、竹田渉瑚選手が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。男子1500メートル自由形に続いて、今大会2冠を達成です。
竹田選手は、「タイムはまだまだだが、2冠を勝ち取ることができてよかった。オリンピックに向けてタイムを上げられるようにしっかり練習を積みたい」と冷静に話していました。

1 竹田渉瑚 7:55.15
2 吉田惇哉 7:56.43
3 黒川紫唯 7:58.04
4 井狩裕貴 7:58.14
5 井本一輝 7:58.50
6 尾崎隆太 8:03.84
7 山本耕平 8:04.55
8 尾崎健太 8:04.67
9 中島涼 8:06.76
10 古畑海生 8:08.74
11 小林祐馬 8:09.70
12 齊藤凌 8:10.20
13 遠藤光 8:10.29
14 松本輝 8:11.58
15 南出大伸 8:11.79
16 小野吏久人 8:12.27
17 井本元汰 8:13.83
18 仲家槙吾 8:14.02
19 武松悠真 8:14.93
20 谷健友 8:16.02
21 高橋洸輝 8:18.15
22 豊田壮 8:18.31
23 吉田冬優 8:22.17
24 武井凜太郎 8:22.98
25 大場法隆 8:23.21
26 高木陸 8:23.28
27 東谷一輝 8:29.66
28 田切和也 8:30.42

女子1500m自由形決勝 難波が高校新で優勝(午後3時半ごろ)

女子1500メートル自由形は、高校3年生の難波実夢選手が高校新記録をマークして初優勝を果たしました。
難波選手は「記録をねらってはいたが、本当に出て驚いた」と笑顔で話すと「4月の代表選考会では日本記録をねらいたい」とさらなる飛躍を誓っていました。

1 難波実夢 16:13.80 (※高校新)
2 森山幸美 16:14.63
3 中村葵 16:34.95
4 佐藤千夏 16:40.79
5 古八優季 16:45.16
6 内田真樹 16:46.22
7 山本美杏 16:46.54
8 赤嶺梨緒 16:55.83
9 梶本一花 16:58.77
10 松野仁衣奈 17:16.24
11 加藤はなの 17:16.35
12 福島美里 17:30.00

決勝始まる(午後3時10分ごろ)

決勝のレースが始まりました。
新型コロナウイルスの影響で、12月開催。それに4日間と例年より短期間で行われた異例づくしの大会もまもなく終了です。
まずは、女子1500メートル自由形のタイム決勝が行われました。

2種目でスイムオフ(午後0時40分ごろ)

女子50メートル自由形と女子100メートルバタフライは予選通過ラインの8位に複数の選手が同タイムで並んだため「スイムオフ」という決勝進出者を決めるレースが行われました。

▽女子100mバタフライ スイムオフ
平山友貴奈 59.32(決勝進出)
新野杏奈 59.84

▽女子50m自由形 スイムオフ結果
荒川葵 25.45(決勝進出)
高橋美紀 25.61
佐藤綾 25.80


大会最終日は、午後3時すぎ、女子1500メートル自由形のタイム決勝から競技が再開されます。
決勝は酒井夏海選手が大会3冠をねらう女子200メートル背泳ぎや、入江陵介選手が出場する男子200メートル背泳ぎのほか、成長著しい大学2年生の佐藤翔馬選手と日本記録保持者、渡辺一平選手の競り合いが予想される男子200メートル平泳ぎなど注目種目がめじろ押しです。

男子800m自由形 タイム決勝(午後0時半ごろ)

男子800メートル自由形タイム決勝の3組目までが行われました。
黒川紫唯選手が7分58秒04で暫定1位です。
この種目はこのあと、もう1レースが行われ、合わせて4つのレースの中で最も速いタイムの選手が優勝となります。

女子1500m自由形 タイム決勝1組目(正午ごろ)

女子1500メートル自由形のタイム決勝1組目が行われました。
古八優季選手が16分45秒16で暫定1位です。
この種目はこのあと、もう1レースが行われ、2つのレースの中で最も速いタイムの選手が優勝となります。

男子200m平泳ぎ予選 佐藤が1位で決勝進出(午前11時40分ごろ)

男子200メートル平泳ぎの予選は、100メートル平泳ぎを制した佐藤翔馬選手が2分9秒82のタイムで全体のトップ。レース直後も落ち着いた様子で、プールをあとにしました。夕方の決勝で2冠をねらいます。
日本記録保持者の渡辺一平選手は5位で決勝進出しました。
4回の優勝経験がある小関也朱篤選手は予選落ちでした。

1 佐藤翔馬 2:09.82
2 武良竜也 2:10.64
3 深沢大和 2:10.65
4 山尾隼人 2:10.91
5 渡辺一平 2:10.98
6 大久保琳太郎 2:11.25
7 小日向一輝 2:11.62
8 荒井悠太 2:12.01
9 大川孝明 2:12.09
10 渡辺隼斗 2:12.53
11 高橋幸大 2:12.63
12 宮本一平 2:12.66
13 稲垣大智 2:12.91
14 白石崇大 2:13.21
15 藤森丈晴 2:13.49
16 池下尊惇 2:13.86
17 林和希 2:14.03
18 伊藤圭郷 2:14.27
19 毛利衛 2:14.85
20 高田大志 2:15.24
21 原口拓也 2:15.30
22 戸澤潤也 2:15.80
23 浅井拓実 2:16.25
24 小関也朱篤 2:16.36

女子200m平泳ぎ 予選 渡部が全体1位で決勝へ(午前11時半前)

女子200メートル平泳ぎの予選は、去年の優勝者、渡部香生子選手が予選1位で決勝に進みました。タイムは2分25秒27でした。
去年の世界選手権代表、青木玲緒樹選手は2分29秒28の12位で予選落ちとなりました。

1 渡部香生子 2:25.27
2 清水咲子 2:25.85
3 浅羽栞 2:27.25
4 深澤舞 2:28.01
5 田積帆乃果 2:28.04
6 緒方温菜 2:28.17
7 宮坂倖乃 2:28.37
8 高橋奈々 2:28.72
9 鈴木聡美 2:28.88
10 高橋美帆 2:29.17
11 関戸珠実 2:29.18
12 青木玲緒樹 2:29.28
12 千田舞奈美 2:29.28
14 佐藤琴美 2:29.46
15 井坂友紀 2:29.52
16 小山風香 2:30.07
17 楠田夢乃 2:30.37
18 石田華子 2:30.39
19 今井月 2:30.86
20 曽我部菜々 2:31.01
21 関口美咲 2:31.09
22 出澤美和 2:33.59
23 堀上綺良 2:34.08
24 鍵本彩夏 2:34.40
25 藤縄優花 2:34.79
26 與河礼奈 2:35.22

男子100mバタフライ予選 松元は全体3位(午前11時10分ごろ)

男子100メートルバタフライの予選では、松元克央選手が52秒05のタイムで全体3位で決勝進出です。
今大会7本目のレースとなった松元選手ですが、笑顔で引き上げていきました。
予選トップは去年の優勝者、水沼尚輝選手でタイムは51秒66でした。

1 水沼尚輝 51.66
2 川本武史 52.01
3 松元克央 52.05
4 田中優弥 52.10
5 小堀勇気 52.13
6 赤羽根康太 52.39
7 阪本祐也 52.44
8 幌村尚 52.49
9 安江貴哉 52.54
10 佐伯勇武 52.62
11 塚本康介 52.81
12 石川愼之助 52.84
13 梅本雅之 52.96
14 三浦心 53.27
15 本多灯 53.31
15 井田憲吾 53.31
17 三好悠介 53.34
18 福原匠海 53.45
19 矢島優也 53.62
20 田中大貴 53.67
21 岸田真幸 53.97
22 大塚俊貴 54.22
23 團頌太 54.36
24 坂口智悟 55.17
25 加藤寛樹 56.41

女子100mバタフライ予選 長谷川は全体6位通過(午前11時前)

女子100メートルバタフライの予選には長谷川涼香選手が登場しました。2連覇を果たした5日の200メートルバタフライのレース後は「本当にきつい」と話し疲れの色が見えた長谷川選手。59秒32と全体6位のタイムで決勝進出です。
予選トップは大学2年生の飯塚千遥選手でした。

1 飯塚千遥 58.82
2 相馬あい 59.00
3 木津喜一花 59.07
4 山根優衣 59.17
5 牧野紘子 59.22
6 長谷川涼香 59.32
7 荒川葵 59.77
8 新野杏奈 59.80
8 平山友貴奈 59.80
10 山岸琴美 59.85
11 内田かりん 59.95
12 持田早智 1:00.01
13 西津亜紀 1:00.10
14 松本信歩 1:00.11
15 津田萌咲 1:00.34
16 中野未夢 1:00.36
17 菊地愉友 1:00.87
18 長谷川葉月 1:00.93
19 西村麻亜 1:00.95
20 田嶋玲奈 1:00.98
21 大嶋千桜 1:01.22
22 盛音葉 1:01.40
22 平田茉穂 1:01.40
24 黒木満佐子 1:02.44

男子200m背泳ぎ予選 入江は2位で決勝へ(午前10時50分ごろ)

男子200メートル背泳ぎの予選が行われました。この種目の第一人者、入江陵介選手が1分58秒88の全体2位のタイムで決勝に進みました。予選1位は井野竜佳選手でした。

1 井野竜佳 1:58.60
2 竹原秀一 1:58.88
2 入江陵介 1:58.88
4 酒井陽向 1:59.11
5 砂間敬太 1:59.26
6 加藤理 1:59.28
7 松原颯 1:59.54
8 西小野皓大 1:59.93
9 眞野秀成 2:00.00
10 内藤良太 2:00.18
11 松山陸 2:00.25
12 山崎貴大 2:00.26
13 金子雅紀 2:00.48
14 奈須一樹 2:01.03
15 日比崇達 2:01.74
16 村上汰晟 2:02.10
17 柳川大樹 2:02.29
18 夏目大志 2:02.40
19 遠藤柊斗 2:02.78
20 伊藤智裕 2:03.03
21 神近一成 2:03.63
22 滝澤有哉 2:04.08
23 西村駿弥 2:04.18
24 江戸勇馬 2:04.92
25 堀田恵路 2:04.95
26 塩川裕也 2:05.77
27 高橋海輝 2:05.85
28 山田海都 2:09.03

女子200m背泳ぎ 予選 酒井がトップ(午前10時半ごろ)

女子200メートル背泳ぎの予選は、酒井夏海選手が2分11秒36で予選トップ。100メートル背泳ぎと100メートル自由形に続く、今大会3冠をねらいます。
去年の優勝者、白井璃緒選手は4位で決勝進出です。

1 酒井夏海 2:11.36
2 古林毬菜 2:11.59
3 小西杏奈 2:12.07
4 白井璃緒 2:12.14
5 松宮真衣 2:13.17
6 又木愛紗 2:13.57
7 秀野由光 2:13.84
8 関口真穂 2:13.95
9 鈴木彩心 2:14.19
10 伊藤亜香利 2:14.69
11 渡会円香 2:14.86
12 赤瀬紗也香 2:15.23
13 今野凜々香 2:15.49
14 竹葉智子 2:15.89
15 弘中花音 2:15.94
16 小川真菜 2:16.52
17 諸貫瑛美 2:16.60
18 井田真由 2:16.88
19 石川珠妃 2:17.10
20 松浦可苗 2:17.37

男子50m自由形 予選 トップは松井 2位塩浦(午前10時20分ごろ)

男子50メートル自由形の予選は、この種目の日本記録保持者、塩浦慎理選手が全体の2位で決勝へ。今大会、100メートルは予選落ちだった自由形のスペシャリストの巻き返しなるか決勝も注目です。

1 松井浩亮 22.30
2 塩浦慎理 22.34
3 中村克 22.50
4 関海哉 22.56
5 難波暉 22.57
6 中村優介 22.60
7 坂井孝士郎 22.61
8 川根正大 22.65
9 石黒智基 22.82
10 岸田真幸 22.85
11 樋口陽太 22.88
11 川崎駿 22.88
13 甲斐耕輔 22.92
14 金子竜大 22.95
15 木野和樹 22.98
16 今城拓海 23.07
16 中尾駿一 23.07
18 伊東隼汰 23.10
19 村上雅弥 23.11
20 オルティスブルーノ 23.12
21 市川光太 23.24
22 大山知章 23.28
23 猿山翔太 23.32
24 山口慶矢 23.33
25 福重智成 23.38
26 麻生剛弘 23.60
27 北山晃河 23.62
28 塚口弘之 23.82

女子50m自由形 予選 大本がトップで決勝へ(午前10時10分ごろ)

女子50メートル自由形の予選は、去年、世界選手権に出場した大本里佳選手が25秒27のタイムでトップです。
予選通過は上位8人ですが、8位に3人の選手が同タイムで並んでいるため、後ほど、決勝進出をかけたレースが行われます。

1 大本里佳 25.27
2 五十嵐千尋 25.35
3 山本茉由佳 25.51
4 込山瞳 25.67
5 神野ゆめ 25.69
6 土井香凜 25.87
7 田嶋玲奈 25.91
8 高橋美紀 25.93
8 佐藤綾 25.93
8 荒川葵 25.93
11 青木智美 25.98
12 野呂優花 25.99
13 今牧まりあ 26.07
14 松本弥生 26.08
15 長尾佳音 26.16
16 賀部寿音 26.17
17 内田愛理 26.23
18 大内紗雪 26.34
19 松永爽羽 26.37
19 鈴木莉緒 26.37
21 戸田菜月 26.49
22 長澤未波 26.50
22 船越彩椰 26.50
24 望月絹子 26.61
25 森万柚子 26.62
26 松村多恵 26.72

最終日の競技始まる(午前10時ごろ)

競泳の日本選手権は最終日、4日目の朝を迎えました。
選手たちはそれぞれの方法で体を動かしながらレースに備えています。
予選は午前10時からスタート。最初の種目は女子50メートル自由形です。