大阪 和泉で大量の黒煙上がる火事 2時間半で鎮圧 けが人なし

5日午後、大阪 和泉市のリサイクル関連の会社で敷地内に積み上げられた物が燃え、大量の煙が上がりました。消火活動の結果、火はおよそ2時間半後にほぼ消し止められました。

5日午後3時すぎ、大阪 和泉市納花町にある会社の従業員から「敷地内で火事が起きている」と消防に通報がありました。

午後4時ごろNHKのヘリコプターで上空から撮影した映像では、工場のような建物に隣接する敷地内で積まれた物から激しい炎が出て、大量の黒い煙が上空まで立ちのぼっているのが確認できます。

警察や消防によりますと、火災が起きたのはリサイクル関連の会社の敷地内で、およそ1000平方メートルの敷地に置いてあったプラスチック製品などが燃えたということです。

消火活動の結果、火は出火から2時間半ほどたった午後6時前にほぼ消し止められました。

警察によりますと、けが人はいないということです。

警察と消防で今後、火事の原因を詳しく調べることにしています。