サッカーACL 横浜F・マリノス 1次リーグ最終戦は引き分け

サッカーのクラブチームアジアナンバーワンを争うACL=アジアチャンピオンズリーグは東地区の1次リーグ最終戦が行われ、横浜F・マリノスはオーストラリアのシドニーFCと引き分けて、グループHの1位で決勝トーナメントに進みました。

ACLは新型コロナウイルスの影響による中断を経てカタールで集中開催されていて1次リーグで各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

すでに初めての決勝トーナメント進出を決めているF・マリノスは4日、シドニーFCと対戦し、前半、コーナーキックから實藤友紀選手のゴールで先制しました。

しかしこのあと同点に追いつかれ、後半は両チームとも得点できず試合は1対1で引き分けました。

この結果、F・マリノスは勝ち点を13としてグループHの1位で決勝トーナメントに進みました。

グループGではすでに1位で1次リーグ突破を決めている初出場のヴィッセル神戸が韓国のスウォンと対戦しました。

ヴィッセルは0対0で迎えた後半にコーナーキックからヘディングシュートを決められ先制され、さらにペナルティーキックで2点目を失って0対2で敗れ、スウォンがグループGの2位で決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメント1回戦でヴィッセルは中国の上海上港と、F・マリノスはスウォンと、いずれも7日に対戦します。