東海大ラグビー部 新型コロナ 26人集団感染で最終戦辞退

東海大学のラグビー部は選手と教職員合わせて26人が新型コロナウイルスの陽性となったことから、12月5日に予定されていた関東大学リーグ戦の最終戦を辞退すると発表しました。

東海大学によりますと、11月24日にラグビー部の選手と教職員合わせて5人がPCR検査で陽性となり、その後、部の活動を停止し最終的にすべての部員と関係する教職員の検査を行った結果、21人が陽性となりました。

感染が確認された合わせて26人の容体は現時点では軽症か症状がないということです。

こうした中、東海大学は12月5日に東京の秩父宮ラグビー場で行われる予定だった関東大学リーグ戦の最終戦、日本大学との試合を辞退することになりました。

開幕から6連勝で単独首位だった東海大は規定により不戦敗で6勝1敗となり、2位の日本大学と勝ち点で並ぶことになります。