工事現場で道路の穴にコンクリート片落下3人けが 東京 港区

1日午後、東京 港区の工事現場でコンクリート片が落下し、作業員の男性3人が巻き込まれてけがをしました。いずれも意識はあるということで警視庁が詳しい状況を調べています。

警視庁などによりますと、1日午後2時前、港区海岸の工事現場で道路脇にある深さ1メートル余りの穴に、長さおよそ1メートル80センチのコンクリート片が複数落下し、中にいた20代から30代の作業員の男性3人が巻き込まれました。

3人はいずれも足などにけがをして病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

現場は「ゆりかもめ」の芝浦ふ頭駅からおよそ400メートル離れた工事現場で、3人は当時、防潮堤の改良工事にともなって道路脇に穴を掘る作業を行っていたということです。

警視庁が詳しい状況を調べています。