サッカー アジアチャンピオンズリーグ FC東京は逆転負け

サッカーのクラブチーム、アジアナンバーワンを争うACL=アジアチャンピオンズリーグは30日、カタールで東地区の1次リーグが行われ、FC東京は韓国のウルサンに敗れました。

新型コロナウイルスの影響による中断を経て、カタールで集中開催されているACLは、1次リーグでグループの上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

1次リーグ東地区のグループFで2位につけるFC東京は、グループ首位に立つ韓国のウルサンと対戦しました。

FC東京は試合開始早々、右サイドの深い位置でボールを奪って中央につなぎ、永井謙佑選手の最初のシュートが決まって先制しました。

しかし、前半終了間際にフリーキックで同点に追いつかれ、さらに後半は守勢に回る時間が増えて、40分には勝ち越しゴールを許し、1対2で逆転負けしました。

この結果、FC東京は勝ち点7のままで、1次リーグ最終戦に決勝トーナメント進出の望みを託すことになりました。

一方、ウルサンは勝ち点を13に伸ばし、首位で決勝トーナメント進出を決めました。