サッカーACL ヴィッセル神戸と横浜F・マリノスともに初黒星

サッカーのクラブチームアジアナンバーワンを争うACL=アジアチャンピオンズリーグは東地区の1次リーグが行われ、すでに決勝トーナメント進出を決めているヴィッセル神戸は中国のチームに敗れ初黒星を喫しました。

ACLは新型コロナウイルスの影響による中断を経てカタールで集中開催されていて1次リーグで各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

このうちグループGでは28日、ヴィッセルが中国の広州恒大と対戦しました。

前の試合の先発メンバーを全員入れ替えて臨んだヴィッセルは前半にペナルティーキックとフリーキックで2点を奪われました。

後半途中からはイニエスタ選手などを投入しましたが得点を奪えず0対2で敗れました。

ヴィッセルは初黒星を喫しましたが2勝1敗の勝ち点6でグループGの首位は守りました。

また、グループHの横浜F・マリノスは中国の上海上港と対戦しました。

ここまで3連勝のF・マリノスは前半、先制されましたたがオナイウ阿道選手のゴールで同点に追いつきました。

しかし、後半に勝ち越し点を奪われて、1対2で敗れました。

F・マリノスは初黒星を喫し勝ち点9で上海上港と並び決勝トーナメント進出決定は次の試合以降に持ち越しとなりました。