サッカーACL FC東京 中国の上海申花に勝って2位に浮上

サッカーのクラブチーム、アジアナンバーワンを争うACL=アジアチャンピオンズリーグは東地区の1次リーグが行われ、FC東京は中国の上海申花に2対1で勝ってグループ2位に順位を上げました。

新型コロナウイルスの影響による中断を経て、カタールで集中開催されているACLは、1次リーグでグループの上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

FC東京は、1次リーグ東地区のグループFで1勝1敗1引き分けとして迎えた27日の第4戦で、上海申花と対戦しました。

FC東京は、前半、積極的に攻めたもののゴールを奪えず、0対0で折り返すと、後半に入っても攻撃の手を緩めずレアンドロ選手が先制したあと安部柊斗選手が追加点を奪いました。

その後、相手に1点を返されましたが、2対1で逃げきったFC東京は勝ち点7として、勝ち点10で1位の韓国のウルサンに続くグループ2位に順位を上げました。