「持続化給付金」誤って支給のケース 536件 総額で約5億円か

新型コロナウイルスの影響で売り上げが大きく落ち込んだ中小企業などに支給する「持続化給付金」について、経済産業省は、受給資格を満たしていないにもかかわらず、誤って支給していたケースがあったと発表しました。

誤って支給したのは536件で総額で5億円程度にのぼると見られるいうことです。

経済産業省から事業を委託された会社のシステムの不具合が原因だということで、誤って支給した企業などに対しては改めて審査を行い、場合によっては返還を求めることもあるとしています。