岐阜県知事 愛知 特に名古屋への不要不急の往来 慎重に検討を

岐阜県の古田知事は、愛知県、特に名古屋市への不要不急の往来を慎重に検討するよう呼びかけました。

岐阜県の古田知事は27日の記者会見で、県内でも感染拡大の第3波が来たという認識を示しました。

そのうえで、今月県内で感染が確認された人の32%が愛知県の職場や飲食店に由来するとして、愛知県、特に名古屋市への不要不急の往来を慎重に検討するよう呼びかけました。

さらに、外国人が働く職場や家庭などでの、感染者の集団=クラスターも多く発生していることから、外国人を雇う事業所に感染防止対策の徹底を呼びかけました。

一方、今後、非常事態の宣言を出す場合は、きめ細かく地域や業種を限定して一定期間集中的に出す可能性もあるという考えを示しました。