3連休2日目の人出は

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で迎えた3連休の2日目、22日の各地の人出は、京都や横浜などの繁華街で感染が広がる前のことし1月から2月までの時期と比べて、人出が増えたところもありました。

NTTドコモは、携帯電話の基地局の情報をもとに、プライバシーを保護した形で全国の人出のデータをまとめています。

3連休の2日目、22日の午後3時時点の人出は、去年の同じ月、11月の休日の平均と比べると、ほとんどの地域で下回りました。

また、新型コロナウイルスの感染が広がる前のことし1月中旬から2月中旬までの休日の平均との比較では、
▽東京駅周辺が54%、
▽渋谷のセンター街周辺が22%の減少だったほか、
▽札幌 すすきの周辺で49%、
▽名古屋駅周辺で23%、
▽大阪 梅田周辺で22%、それぞれ減りました。
一方で、人出が増えたところもあり、
▽京都 四条河原町周辺が75%、
▽横浜中華街駅周辺が19%、
▽東京の丸の内周辺と広島駅周辺、博多駅周辺がそれぞれ5%増えたほか、
▽近鉄奈良駅周辺が2%増加しました。