スキージャンプ男子 ワールドカップ 団体初戦 日本は5位

スキージャンプ男子 ワールドカップ 団体初戦 日本は5位
ポーランドで行われているスキージャンプ男子のワールドカップ初戦は、21日、団体が行われ、エースの小林陵侑選手などが出場した日本は5位でした。
ジャンプ男子のワールドカップ今シーズンの団体の初戦が21日にポーランドで行われ、1チーム4人の選手が2回ずつ飛んで合計ポイントで競う団体が行われました。

日本は小林選手のほか、国内の大会で優勝を重ねるなど好調な佐藤幸椰選手と小林選手の兄の小林潤志郎選手、伊東大貴選手の4人が出場しました。

競技はヒルサイズ134メートルのラージヒルで行われ、1回目を終えて5位の日本は、2回目で佐藤選手が日本勢トップの127メートル50を飛びましたがポイントを伸ばすことができませんでした。

日本は合計996.3ポイントで5位でした。優勝はオーストリアで合計1078点でした。