女子ゴルフ 国内ツアー 古江ら若手3人 6アンダーで首位

女子ゴルフの国内ツアーの大会は、愛媛県松山市で第1ラウンドが行われ、前の週で優勝した20歳の古江彩佳選手、同じ20歳の西村優菜選手、19歳の笹生優花選手の若手3人が、6アンダーで首位に並びました。

前の週にツアー2勝目をマークした古江選手は、好調を維持してボギーなしのバーディー6つを奪いました。

また、3週前の大会で初優勝した西村選手は、バーディー8つ、ボギー2つで回り、デビューシーズンで、すでに2勝をあげている笹生選手は、バーディー6つ、ボギーなしで首位に並びました。

3打差の4位には、大会連覇をねらう渋野日向子選手や、勝みなみ選手、韓国のシン・ジエ選手やイ・ボミ選手ら8人が続いています。

このほか、小祝さくら選手が1アンダーの17位、昨シーズンの賞金女王、鈴木愛選手はイーブンパーの22位につけています。