パラバドミントン世界選手権 来年10月に東京で開催

パラバドミントンの世界選手権が来年、初めて日本で開かれることが決まりました。東京パラリンピック閉幕後の10月に東京で開かれる予定です。

パラバドミントンの世界選手権は2年に1回開かれ、世界バドミントン連盟は17日、2021年の大会が日本で開かれることが理事会での投票で決まったと発表しました。日本は2021年の大会の開催地に立候補していました。

日本障がい者バドミントン連盟によりますと、大会は東京の墨田区総合体育館で、東京パラリンピック閉幕の1か月余り後となる来年10月26日から31日に開かれる予定だということです。

パラバドミントンは来年の東京パラリンピックの新競技で、日本で世界選手権が開かれるのは初めてです。

連盟の平野一美理事長は「開催決定はすごくうれしい。東京パラリンピックでの感染対策のノウハウを活かして安全安心な大会を準備し、競技の発展と注目度向上をはかりたい」と話していました。