サッカーJ1 来シーズンは4クラブ降格

サッカーJリーグは来シーズンの成績でJ1から降格するクラブを例年の倍の4クラブとする一方、J2との入れ替え戦は行わないことを決めました。

これはJリーグが17日に開いた理事会で決まりました。

Jリーグでは例年、昇格と降格がそれぞれ入れ替え戦を含めて最大で2クラブですが、今シーズンは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、昇格のみで降格はなしとなっています。

このため来シーズンはJ1が通常よりも2クラブ多くなることから、来シーズンの成績による昇格は2クラブを維持する一方、降格は4クラブとして、翌シーズンにJ1のクラブ数が元に戻るようにしました。

昇格や降格をするクラブの決定方法はまだ決まっていませんが勝ち点や同じカテゴリー内のプレーオフなどで決める方針で、入れ替え戦は行わないということです。

また、今シーズンからJ1で導入されながら新型コロナの影響で再開後は実施を見送っていたVAR=ビデオアシスタントレフェリーを来シーズンは再び導入することも、17日の理事会で決まりました。