栃木県知事選 現職の福田富一氏が当選 栃木県で最多の5回目

現職と新人の2人の争いとなった栃木県知事選挙は、15日投票が行われ、現職の福田富一氏が栃木県知事としては最多の5回目の当選を果たしました。

栃木県知事選挙の結果です。

▽福田富一、無所属・現。当選。41万6628票。

▽田野辺隆男、無所属・新。20万4116票。

自民・公明両党の県組織が推薦した福田氏が、栃木県知事としては最多となる5回目の当選を果たしました。

福田氏は、「新型コロナウイルス対策は今まで以上に県民の安全安心の確保のためにリーダーシップをもって取り組んでいかなければならない。5期目もやはり福田を選んでよかったと県民に思ってもらえるよう、4年間しっかり取り組みたい」と述べました。

福田氏は、栃木県日光市出身の67歳。

栃木県議会議員や宇都宮市長を経て、平成16年の知事選挙で初当選しました。

今回の投票率は、38.73%で、前回、4年前の選挙と比べて5.46ポイント高くなりました。