女子ゴルフ 国内ツアー 20歳の古江 プレーオフ制し今季2勝目

女子ゴルフの国内ツアーの大会は千葉県で最終ラウンドが行われ、今シーズン1勝を挙げている20歳の古江彩佳選手が酒井美紀選手とのプレーオフを制し、2勝目を挙げました。

通算10アンダーの首位でスタートした古江選手は、15日、バーディー3つ、ボギー1つで通算12アンダーとしましたが、6位からスタートし、バーディー5つ、ボギーなしとスコアを大きく伸ばした酒井選手に並ばれ、決着はプレーオフに持ち込まれました。

そして3ホール目で古江選手がバーディー、酒井選手がパーで古江選手の優勝が決まりました。

大会2連覇を目指した鈴木愛選手は通算6アンダーの12位、この日、22歳の誕生日を迎えた渋野日向子選手はスコアを3つ伸ばし、通算4アンダーの23位でした。