スキージャンプ女子W杯 ノルウェーの開幕戦延期に コロナ影響

スキージャンプ女子W杯 ノルウェーの開幕戦延期に コロナ影響
来月、ノルウェーで開幕する予定だったスキージャンプ女子のワールドカップについてノルウェースキー協会は、新型コロナウイルスの影響で延期すると発表しました。
ノルウェーのリレハンメルでのワールドカップは、来月4日から6日までの日程で、男女のノルディック複合やスキージャンプ女子の開幕戦、男女のクロスカントリーが予定されていました。

ノルウェースキー協会では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響や大会を開催するうえで予防と対策に多大な資金と人手がかかることからこの状況での開催は「困難だ」と判断しシーズン後半に延期することを決めたということです。

ノルウェースキー協会は「今後は、国際スキー連盟と相談しながら新しい日程を探すことに専念する」としています。

スキージャンプのワールドカップは男子が20日からポーランドで始まる予定で、ノルディック複合は男子が27日からフィンランドで行われる予定です。