日米韓の安全保障政策担当者 北朝鮮情勢めぐり緊密連携を確認

北朝鮮情勢をめぐり、日本、アメリカ、韓国の安全保障政策の担当者がテレビ会議形式で意見を交わし、日米韓3か国の緊密な連携の重要性を確認しました。

北村国家安全保障局長は、6日午前8時からおよそ1時間、アメリカのオブライエン大統領補佐官、韓国のソ・フン国家安保室長とテレビ会議形式で協議を行いました。

この中では、北朝鮮情勢について、朝鮮労働党の創立75年にあわせて先月10日にピョンヤンで行われた軍事パレードや、最高指導機関と位置づけられる党大会が来年1月に開催されることなどをめぐって意見を交わしました。

そのうえで、日米韓3か国の緊密な連携と協力の重要性や、日本が最重要課題とする拉致問題の早期解決に向けた支持と協力を確認しました。