新型コロナ ワクチン確保に関する法案 10日に衆院審議入りへ

新型コロナウイルスのワクチン確保に関する法案について、5日に開かれた衆議院議院運営委員会の理事会で、来週10日に本会議を開いて趣旨説明を行い、菅総理大臣も出席して質疑を行うことで与野党が合意しました。

5日に開かれた衆議院議院運営委員会の理事会では、政府が提出した法案などの取り扱いを協議しました。

この中で、与党側は、新型コロナウイルスのワクチン確保に関する法案について、来週10日に本会議を開いて趣旨説明を行い、菅総理大臣も出席して質疑を行うことを提案し、野党側もこれを受け入れました。

また、与党側は、日本とイギリスのEPA=経済連携協定の承認を求める議案について、12日に本会議を開いて趣旨説明と質疑を行うことを提案し、引き続き協議することになりました。