防火貯水槽で発見の遺体は成田市の46歳男性と確認 千葉 印西

28日、千葉県印西市にある防火貯水槽の中で男性の遺体が見つかった事件で、遺体は隣接する成田市に住む46歳の男性と確認されました。警察は男性が何らかのトラブルに巻き込まれたとみて交友関係などを調べることにしています。

28日昼前、千葉県印西市小林にある防火貯水槽の中で左足の一部が切断された男性の遺体が見つかり、警察は首に切り傷があったことなどから殺人事件として捜査しています。

その後の調べで遺体で見つかった男性は、成田市に住む運送業、宮内孝介さん(46)と確認されました。

警察によりますと、宮内さんは今月16日の午後、1人で自宅から外出しましたが、その後戻らず、今月24日に妻から行方不明の届け出が出されたということです。

また、27日には宮内さんの名前をあげて、「1週間ほど前にトラブルに巻き込まれたようだ」という通報が警察に寄せられていて、警察は宮内さんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみて交友関係などを調べることにしています。