大リーグ ダルビッシュ 最優秀投手の受賞逃がす

大リーグの選手たちの投票で選ばれる今シーズンの最優秀投手が発表され、最終候補の3人に挙がっていたカブスのダルビッシュ有投手は受賞を逃しました。

大リーグの選手会は毎年、選手どうしの投票でその年もっとも活躍した投手や野手などを表彰していて、22日に今シーズンの受賞者を発表しました。

このうち、ナショナルリーグの最優秀投手にはレッズのトレバー・バウアー投手が選ばれ、最終候補の3人に挙がっていたダルビッシュ投手の受賞はなりませんでした。

ダルビッシュ投手は大リーグ8年目の今シーズン、8勝3敗、防御率2.01の成績で日本選手で初めて最多勝のタイトルを獲得し、投手の最高の栄誉とされるサイ・ヤング賞の有力候補としても注目されています。

今回の投票では、同じくサイ・ヤング賞の有力候補で、最優秀防御率のタイトルを獲得したバウアー投手や最多奪三振のタイトルを獲得したメッツのジェイコブ・デグローム投手と受賞を争っていました。