アパートに切断遺体 40~60歳くらいの男性 死後半年以上か

新潟県柏崎市のアパートの1室で切断された遺体が見つかった事件で、遺体は40歳から60歳くらいの男性で死後半年以上たっているとみられることが、警察への取材で分かりました。この部屋に住む48歳の男性と連絡が取れなくなっているということで、警察は身元の確認を進めるとともに詳しいいきさつを調べています。

今月19日、新潟県柏崎市のアパートの1階の部屋の押し入れから、衣装ケースの中に入れられた、頭部がない切断された遺体が見つかりました。

警察が詳しく調べたところ、遺体は40歳から60歳くらいの男性で身長が1メートル60センチ前後、そして死後半年以上たっているとみられるということです。

また腐敗が進んでいることから死因は特定できていないということです。

警察によりますと、部屋からは胴体部分と右足のほかにも、遺体の一部が袋に入れられた状態で見つかったということです。

この部屋には48歳の男性が住んでいましたが、現在、連絡が取れなくなっているということで、警察は身元の確認を進めるとともに、詳しいいきさつを調べています。