プロ野球 ロッテ レアード 米で腰の手術 今季中の復帰は絶望

プロ野球 ロッテ レアード 米で腰の手術 今季中の復帰は絶望
プロ野球・ロッテはことし8月に腰の治療のため、アメリカに一時帰国していたレアード選手が椎間板ヘルニアの手術を受けたと発表しました。
レアード選手は昨シーズン、いずれもチームトップとなるホームラン32本、89打点をマークし、今シーズンは開幕戦で4番を務めました。

しかしことし8月に腰の違和感から1軍の出場選手登録を抹消され、その後、治療のためにアメリカに一時帰国していました。

今シーズンは39試合の出場で打率2割3分3厘、ホームラン6本、15打点の成績でした。

そして球団は21日、レアード選手がアリゾナ州の病院で腰の椎間板ヘルニアの手術を受けたと発表しました。

このため今シーズン中の復帰は絶望となりましたが、昨シーズンのオフに2年契約を結んだため契約はあと1年残っています。

パ・リーグで2位のロッテは首位・ソフトバンクを6.5ゲーム差で追っていますが、20日までチーム打率が2割3分6厘と両リーグ最下位とふるわず、勝負どころの終盤の戦いでも深刻な得点力不足のため競り負ける試合が多くなっています。