「なでしこジャパン」約9か月ぶり強化合宿始まる 福島

「なでしこジャパン」約9か月ぶり強化合宿始まる 福島
サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」の強化合宿がおよそ9か月ぶりに福島県で始まり、高倉麻子監督は「代表で期待することなどを選手に丁寧に話して分かり合うことに時間を割きたい」と話しました。
なでしこジャパンの強化合宿は19日から福島県のJヴィレッジで始まり、代表候補の選手23人が参加しました。

はじめに選手やスタッフ全員で円陣を組み、高倉監督が「時間は限られているが明るい雰囲気でいい合宿にしよう」と呼びかけました。

19日の練習はなでしこリーグでの試合が続いている選手たちの体調を考慮して軽めのメニューとなり、エースの岩渕真奈選手や司令塔の長谷川唯選手らが笑顔を見せながらランニングなどを行って調整していました。

高倉監督は「長い合宿なのでそれぞれの選手に代表で期待することなどを丁寧に話していきたい。なでしこリーグも佳境を迎えているのでミーティングを増やして分かり合うことに時間を割きたい」と話しました。

なでしこジャパンの強化合宿は今月26日まで行われます。