プロ野球 ロッテ 井口監督に複数年契約も視野に続投要請へ

プロ野球 ロッテ 井口監督に複数年契約も視野に続投要請へ
プロ野球・ロッテは今シーズンここまで2位につけ、優勝争いを続ける井口資仁監督に対し、複数年での契約も視野に引き続きチームの指揮を執るよう要請することになりました。
ロッテの井口監督はおととしから指揮を取り、ここまで5位、4位と2年続けてクライマックスシリーズ進出を逃しましたが、今シーズンは一時、首位に立つなど、残り20試合余りとなる中でソフトバンクと優勝争いを続けています。

関係者によりますと、3年契約の最終年にあたる井口監督に対し、球団は複数年での契約も視野に、引き続きチームの指揮を執るよう要請する方針だということです。

井口監督は7月から21歳の安田尚憲選手に4番を任せて、粘り強く成長を促していることや、新型コロナウイルスの影響で1軍の複数の主力が離脱する中、2軍から昇格させた20歳の藤原恭大選手など若手を積極的に起用するなど、チーム力の底上げにつなげる手腕が高く評価されています。