政府 コロナ分科会メンバー岡部信彦氏ら6人 内閣官房参与に

政府 コロナ分科会メンバー岡部信彦氏ら6人 内閣官房参与に
政府は、川崎市健康安全研究所の所長で、新型コロナウイルス対策を検討する政府の分科会のメンバーも務める岡部信彦氏など6人を、13日付けで内閣官房参与に任命しました。
新たに内閣官房参与に任命されたのは、
▽岡部信彦氏のほか、
▽大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸氏、
▽嘉悦大学教授の高橋洋一氏、
▽経団連の顧問を務める中村芳夫氏、
▽立命館大学客員教授の宮家邦彦氏、
▽慶應義塾大学教授の村井純氏の合わせて6人です。

加藤官房長官は記者会見で「菅総理大臣が、重要政策課題に迅速、果敢に取り組んでいくため、関係する分野の知識、経験を持つ方々を任命した。それぞれの専門分野の知識、経験を踏まえ、情報提供や助言を行っていただくことを期待している」と述べました。