東京 目白警察署 男性警察官が死亡 自殺か

12日午前、東京 豊島区の目白警察署で男性警察官がぐったりした状態で倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。自殺とみられ、警視庁が詳しい状況を調べています。
12日午前9時すぎ、豊島区にある警視庁目白警察署の地下の倉庫で40代の男性警部補がぐったりした状態で倒れているのを同僚の警察官が見つけました。

警部補は救急車で病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。現場の様子から自殺とみられるということです。

男性警部補は交通課の係長で、12日朝は7時ごろに出勤したということです。

捜査関係者によりますと、最近悩んでいたという情報があるということで、警視庁が詳しい状況を調べています。

目白警察署の坂井明徳副署長は「署員が亡くなったことは非常に残念です。原因や状況について調査したいと思います」とコメントしています。

悩みを抱えている方へ 相談窓口の情報

厚生労働省は、悩みを抱えている人に対して、相談窓口の利用を呼びかけています。

厚生労働省のホームページでは、自治体などの電話相談の連絡先や、複数のNPO法人がSNS上で行っている相談窓口のQRコードなどを掲載しています。

「厚生労働省SNS」で検索できます。

厚生労働省のホームページ「まもろうよ こころ」https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/