千葉県 新型コロナ クラスターの老人ホームで新たに2人感染

千葉県 新型コロナ クラスターの老人ホームで新たに2人感染
千葉県は集団感染が発生している鎌ケ谷市の特別養護老人ホーム「さつまの里」で新たに2人の感染が確認されたと発表しこれで感染者は8人になりました。
新たに感染が確認されたのはショートステイの利用者の90代の女性と40代の男性職員です。

これまでにショートステイを利用した人と職員の合わせて6人の感染が判明していましたが、さらに調べたところ、2人の感染が分かったということです。県は今後、ショートステイの利用者だけでなく、施設の入所者や職員など合わせておよそ30人の検査を進めることにしています。

このほか、木更津市の20代の男性自衛官は発熱などの症状はありませんが、今月1日、同じく自衛官の妻の感染が確認されたことから、検査を受けた結果、感染が判明したということです。県によりますと、妻は感染が判明する前に、東京と埼玉県にまたがる陸上自衛隊朝霞駐屯地でほかの隊員と共に研修に参加していたということです。

これで千葉県内で3日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者は42人で、これまでに県内で発表された感染者は合わせて3995人となりました。