「雲海」広がり幻想的な風景に 茨城 常陸大宮

「雲海」広がり幻想的な風景に 茨城 常陸大宮
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2日朝、茨城県常陸大宮市では、地表付近の湿った空気が冷やされてできる「雲海」の幻想的な風景が見られました。
2日朝、常陸大宮市では最低気温が11.4度と気温が下がり、地表付近の湿った空気が冷やされてできる「雲海」が発生しました。

標高およそ250メートルにある市内の「三王山自然公園」では、午前5時半ごろに太陽が昇り始めると、雲海が朝日に照らされ、幻想的な風景が一面に広がりました。

公園には、美しい雲海の様子を撮影しようと写真愛好家たちが訪れ、次々とカメラのシャッターを切っていました。

栃木県から訪れた60代の男性は「雲海をみると気持ちが高ぶり、心が躍りますね。今後も気象条件を見ながら通って、よい写真を撮っていきたい」と話していました。