千葉 停電続く 佐倉や八千代で約1万4000戸 東電が復旧急ぐ

千葉 停電続く 佐倉や八千代で約1万4000戸 東電が復旧急ぐ
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千葉県北西部の広い範囲で停電が発生し、午後2時半現在、佐倉市や八千代市のおよそ1万4000戸で停電が続いています。送電線に何らかのトラブルが発生したとみられるということで、東京電力が復旧作業を急いでいます。
東京電力によりますと、28日午前10時すぎ、千葉県北西部の佐倉市や八千代市などの広い範囲で停電が発生し、最大で一時、およそ5万7000戸が停電しました。

午後2時半の時点でも、佐倉市で1万2000戸余り、八千代市でおよそ1800戸の合わせておよそ1万4000戸で停電が続いています。

送電線に何らかのトラブルが発生したとみられるということで、東京電力が停電の原因を調べるとともに復旧作業を急いでいます。

信号機消える コンビニ「店内真っ暗」

千葉県佐倉市西志津では、信号機が消えていて、交差点にさしかかった車がスピードを落としながら譲り合って通過していました。

近くのコンビニエンスストアも停電していて、買い物をした男性は「店内は真っ暗で、冷蔵庫なども消えていました。テレワーク中で、お昼ご飯を買いに来たのですが、電子レンジで温めることができないのでパンを買いました。原因が分からず、なかなか復旧しないので心配です」と話していました。

また、車で買い物に訪れた別の男性は「信号機が消えていたので徐行しながら来ました。帰りも気をつけて運転します」と話していました。