佳子さま “手話甲子園”ことしはオンラインで出席

佳子さま “手話甲子園”ことしはオンラインで出席
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは27日、高校生による手話パフォーマンスの全国大会を、インターネットを通じてご覧になりました。
「手話パフォーマンス甲子園」は、全国の高校生が手話を取り入れた演劇やダンスなどの出来栄えを競うもので、佳子さまは例年、会場となる鳥取県を訪ねられています。

ことしは新型コロナウイルスの影響で、倉吉市の開会式の会場と各地を結んで行われた大会のもようがインターネットでライブ配信され、佳子さまもお住まいでご覧になりました。

開会式では、事前収録されたビデオによるおことばが上映され、佳子さまは手話を交えながら、「困難を乗り越えて開催されることしの大会が、皆様にとってすてきな思い出になるとともに、本大会のすばらしい舞台がインターネットを通じて多くの人に楽しまれますことを願います」などと述べられました。

このあと、予選を勝ち上がった全国の15チームが紹介され、選手の代表が宣誓をして大会が始まりました。

大会では、高校生たちが手話を交えながら熱のこもった演劇や合唱を披露すると、佳子さまは時折うなずいたり拍手をしたりして、熱心にご覧になっていました。