「手話」普及へ 動画“シュワちゃん”制作 あの映画がモチーフ

「手話」普及へ 動画“シュワちゃん”制作 あの映画がモチーフ
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手話の普及をはかろうと、兵庫県伊丹市のイベントを企画する団体が「シュワちゃん」の愛称で知られるハリウッド俳優、アーノルド・シュワルツェネッガーさんをモチーフにした動画を制作し、YouTubeで公開しています。
動画を制作したのは、兵庫県伊丹市のイベントの企画や制作を行う団体「GREENJAM」です。

「SHUWACHAN」と名付けられたこの動画は、ハリウッド俳優、アーノルド・シュワルツェネッガーさんの愛称「シュワちゃん」と「手話」をかけたもので、代表作の映画「ターミネーター」をモチーフにしています。

コミュニケーションを取るのに困っている聴覚障害者を助けようと、未来から主人公「SHUWACHAN」が現れ、オフィスなどで手話を教えてスムーズにやり取りができるようになるという、およそ20分のストーリーです。

「GREENJAM」の大原智代表理事は「エンターテインメントにすれば、手話を幅広い人に知ってもらえると考えた。動画をきっかけに手話が普及してほしい」と話しています。

動画は、今月12日からYouTubeで公開されています。