プロ野球結果まとめ 巨人のマジック「30」に

プロ野球結果まとめ 巨人のマジック「30」に
プロ野球はデーゲーム2試合とナイトゲーム4試合が行われ、セ・リーグ首位の巨人はサヨナラ勝ちで優勝へのマジックナンバーを1つ減らして「30」としました。
セ・リーグです。

巨人対広島は巨人が5対4で勝ちました。
巨人は1点を追う5回、岡本選手がリーグ単独トップに立つ22号ツーランを打って4対3と逆転しました。9回に追いつかれましたが、そのウラ、2アウト三塁から吉川尚輝選手のタイムリーでサヨナラ勝ちしました。先発の菅野投手は8回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りましたが、開幕からの12連勝は逃しました。

巨人は3連勝で両リーグ50勝一番乗りです。広島は5人目のフランスア投手が打たれ3連敗です。

阪神対DeNAは阪神が6対3で勝ちました。
阪神は1点を追う6回、糸井選手のタイムリーで追いつき8回には糸井選手の2点タイムリーツーベースと大山選手のタイムリーで3点を勝ち越しました。4人目の岩崎投手が2日連続の勝ち星で4勝目。スアレス投手が17セーブ目を挙げました。

DeNAは3連敗で7月29日以来となる負け越し「1」です。

中日対ヤクルトは中日が3対0で勝ちました。
中日は4回、アルモンテ選手の8号ソロで先制し、5回は平田選手のタイムリー、7回は木下拓哉選手のタイムリー内野安打で追加点を挙げました。先発の大野雄大投手はヒット2本、奪った三振11個で3回以降、ランナーを許さず、今シーズン3回目の完封で6勝目です。

中日は4連勝です。ヤクルト先発の石川投手は6回2失点と粘りましたが、打線の援護がありませんでした。
パ・リーグです。

ソフトバンク対オリックスはオリックスが1対0で勝ちました。
オリックスは2回、吉田正尚選手の12号ソロで挙げた1点を3人の投手リレーで守り抜きました。先発の山本投手は7回をヒット3本無失点の好投で6勝目。ディクソン投手が10セーブ目を挙げました。

ソフトバンクは千賀投手が8回1失点と好投しましたが、打線がチャンスであと1本が出ず3連敗です。

楽天対ロッテは楽天が12対4で勝ちました。
楽天は1点を追う5回、鈴木大地選手のタイムリーと浅村選手の2打席連続となる26号ツーランで3点を挙げて逆転しました。浅村選手は7回にはタイムリー、8回にはこの試合3本目のホームランとなる27号スリーランを打ち、7打点の活躍でした。ジョンソン投手が広島から移籍後3人目で初登板し来日初勝利を挙げました。

楽天は3連勝です。ロッテは先発の石川投手が7回途中8失点と崩れました。

西武対日本ハムは日本ハムが5対1で勝ちました。
日本ハムは1回、中田選手の26号ツーランで先制し、2回には清水選手の2号ツーラン、4回にも西川選手のタイムリーで追加点を挙げました。先発の上沢投手は7回1失点で7勝目です。西武の先発高橋光成投手は4回途中5失点で7敗目。打線も精彩を欠きました。