大相撲 平幕の霧馬山 きょうから休場

大相撲 平幕の霧馬山 きょうから休場
大相撲秋場所で平幕の霧馬山が左肩を痛めて10日目の22日から休場することになりました。霧馬山は9日目を終えて6勝3敗で、トップに並ぶ6人を星の差1つで追いかけていました。
前頭5枚目の霧馬山は、21日の9日目、大関 貴景勝との2敗どうしの一番に押し出しで敗れたあと、左腕を気にするしぐさを見せていました。

霧馬山は22日、国技館内の診療所で診察を受けた結果、「左肩けん板損傷の疑い」で秋場所の休場が必要と診断され、10日目の22日から休場することになりました。

霧馬山は9日目まで6勝3敗と好調で貴景勝など2敗でトップに並ぶ6人を星の差1つで追いかけていました。

霧馬山の休場は、幕下だった平成29年の秋場所以来、3回目です。

師匠の陸奥親方は「きのうの一番で肩に当たったのか、『ブチっといった』と話していた。痛くてしかたがないなら休んだ方がいいと伝えた。再出場は、無理して変な相撲を取るならさせない。きょうあすと様子を見ないとわからない」と話していました。

22日対戦する予定だった大関 朝乃山は、中日8日目の豊山戦に続いて、今場所2回目の不戦勝となります。