サッカー ドイツ1部開幕 堂安は先発デビュー

サッカー ドイツ1部開幕 堂安は先発デビュー
サッカーのドイツ1部リーグは19日、開幕節の試合が行われ、ビーレフェルトに加入した堂安律選手が先発デビューを果たしました。
堂安選手はフランクフルト戦で後半27分までプレーし、試合は1対1で引き分けました。
フランクフルトの長谷部誠選手はフル出場し、鎌田大地選手は後半43分で退きました。

2部から昇格したシュツットガルトの遠藤航選手は本拠地でのフライブルク戦にフル出場し、1部で初出場を果たしました。
試合は2対3で敗れました。

ブレーメンの大迫勇也選手は本拠地のヘルタ戦で前半のみ出場し、チームは1対4で敗れました。

▽スペイン1部リーグで19日、ビリャレアルの久保建英選手は開幕戦に続いて先発を外れ、エイバル戦の後半40分から出場しました。
エイバルの乾貴士選手はフル出場し、武藤嘉紀選手は出場機会がありませんでした。試合はビリャレアルが2対1で逆転勝ちしました。

▽オランダ1部リーグで19日、ズウォレの中山雄太選手はアウェーで行われたAZアルクマール戦で、後半31分から今シーズン初出場しました。
ズウォレのファン・ウェルメスケルケン際選手はフル出場し、試合は1対1で引き分けました。