公明 山口代表が無投票で7回目の当選

公明 山口代表が無投票で7回目の当選
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公明党の代表選挙は、17日に立候補の受け付けが行われ、山口代表のほかに届け出はなく、7回目の当選が無投票で決まりました。
公明党は、山口代表の6期目の任期が満了となるのを前に、17日、代表選挙を告示し、午後、党本部で立候補の受け付けを行いました。

その結果、山口氏のほかに立候補の届け出はなく、山口氏の7回目の当選が無投票で決まりました。

山口氏の7期目の任期は、再来年までとなります。

党内では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う現金10万円の一律給付など、政府・自民党と連携して政策実現を図る山口氏の手腕を評価する声や、来年、衆議院議員の任期満了や東京都議会議員選挙を控えていることから、山口氏の続投を求める意見が相次いでいました。

山口氏の続投は、今月27日の党大会で正式に承認されます。

「菅政権のスタートに全面協力」

山口代表は、国会内で記者団に対し「国難とも言うべき新型コロナウイルス対策と経済社会活動の両立は当面の最重要課題だ。新たな任期中には、衆議院選挙など大きな選挙が予定され、党の活動基盤を確保することも大きな務めだ。代表として、政策の実現に役割を果たしていきたい。発足したばかりの菅政権が滑らかなスタートを切れるよう全面的に協力したい」と述べました。